|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
小峰陸軍墓地
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年11月9日 (日)
(版間での差分)
| (間の1版分が非表示) | |||
| 3行: | 3行: | ||
1877年(明治10年)2月の開戦から熊本鎮台の戦死者が葬られた。内訳は第十三連隊長の与倉知実中佐ら将校39人、警視隊71人などと言われるが詳細不明。1954年(昭和29年)に整理を行い、墓碑を埋めてコンクリートで固めて土台として、高さ7mの忠霊塔を建立した。 | 1877年(明治10年)2月の開戦から熊本鎮台の戦死者が葬られた。内訳は第十三連隊長の与倉知実中佐ら将校39人、警視隊71人などと言われるが詳細不明。1954年(昭和29年)に整理を行い、墓碑を埋めてコンクリートで固めて土台として、高さ7mの忠霊塔を建立した。 | ||
| - | + | <gallery widths="300" heights="300" perrow="3"> | |
| + | file:小峰陸軍墓地-01.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-02.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-03.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-04.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-05.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-06.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-07.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-08.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-09.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-10.jpg| | ||
| + | file:小峰陸軍墓地-11.jpg| | ||
| + | </gallery> | ||
==参考文献== | ==参考文献== | ||
*高野和人編1990『靖國神社忠魂史 西南の役』青潮社 | *高野和人編1990『靖國神社忠魂史 西南の役』青潮社 | ||
2025年11月9日 (日) 時点における最新版
小峰陸軍埋葬地(おみね・りくぐんまいそうち)は、熊本県熊本市中央区黒髪にある西南戦争の政府軍戦没者642柱を葬る陸軍墓地。小峯陸軍埋葬地。(『西南の役』では「小峯官軍墓地」とするが『軍都の慰霊空間』掲載の「旧陸軍基地調査表」などから「小峰陸軍埋葬地」とする方が適切と思われる)
1877年(明治10年)2月の開戦から熊本鎮台の戦死者が葬られた。内訳は第十三連隊長の与倉知実中佐ら将校39人、警視隊71人などと言われるが詳細不明。1954年(昭和29年)に整理を行い、墓碑を埋めてコンクリートで固めて土台として、高さ7mの忠霊塔を建立した。
参考文献
- 高野和人編1990『靖國神社忠魂史 西南の役』青潮社
- 原田敬一1998「「万骨枯る」空間の形成 陸軍墓地の制度と実態を中心に」『佛教大学文学部論集』82
- 本康宏史2002『軍都の慰霊空間』吉川弘文館