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竹田神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年11月9日 (日)
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'''竹田神社'''(たけだ・じんじゃ)は、鹿児島県南さつま市加世田にある島津忠良(1492-1568)を祀る[[霊社]]。[[日新寺]]跡。[[県社]]。[[島津家]]ゆかりの[[領主奉斎神社]]。 | '''竹田神社'''(たけだ・じんじゃ)は、鹿児島県南さつま市加世田にある島津忠良(1492-1568)を祀る[[霊社]]。[[日新寺]]跡。[[県社]]。[[島津家]]ゆかりの[[領主奉斎神社]]。 | ||
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2025年11月9日 (日) 時点における最新版
竹田神社(たけだ・じんじゃ)は、鹿児島県南さつま市加世田にある島津忠良(1492-1568)を祀る霊社。日新寺跡。県社。島津家ゆかりの領主奉斎神社。 加世田護国神社が隣接
歴史
島津忠良は伊作島津家10代当主・相州島津家当主であり、本宗家10代島津貴久(1514-1571)の実父にあたる。 1869年(明治2年)3月25日、鹿児島藩知政所が「仏家の作法」から「神国の礼式」に改めることを達し、同年12月、菩提寺跡に当主「御霊社」6社創立を命じる。その一つに「竹田神社 日新寺梅岳公御霊社」とある(『照国神社誌』)。実際に社殿が造営され、竹田神社が創建されたのは1873年(明治6年)で、日新寺常潤院に祀られていた島津忠良の御影像を御神体としたという(日本歴史地名大系)。