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龍華院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2026年2月8日 (日)
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| - | '''龍華院'''・'''龍華樹院'''の[[同名寺院]]。 | + | '''龍華院'''・'''龍華樹院'''の[[同名寺院]]。'''龍華樹'''とは「高さ広さがそれぞれ四〇里あって,枝は竜が百宝の花を吐くようだといわれる想像上の木。[[釈迦]]入滅後,[[弥勒菩薩]]がこの木の下で悟りを開き,三度法会を開いて衆生を救うという。」(『三省堂 大辞林』)。[[日像]]の号としても知られる。[[龍華寺]]も参照。 |
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2026年2月8日 (日) 時点における最新版
龍華院・龍華樹院の同名寺院。龍華樹とは「高さ広さがそれぞれ四〇里あって,枝は竜が百宝の花を吐くようだといわれる想像上の木。釈迦入滅後,弥勒菩薩がこの木の下で悟りを開き,三度法会を開いて衆生を救うという。」(『三省堂 大辞林』)。日像の号としても知られる。龍華寺も参照。