|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
アジャンター石窟寺院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
細 (1版) |
2013年1月25日 (金) 時点における版
| アジャンター石窟寺院 Ajanta Caves | |
| 概要 | インドを代表する石窟寺院。 |
| 所在地 | インド共和国マハーラーシュトラ州アジャンター |
| 関連記事 | |
目次 |
概要
全部で29窟ある。チャイティヤ窟は5窟のみで、他は総て僧室窟。未完の窟が11窟ある。造られた時期から前期と後期に別れ、前期は小乗期で第8?13窟(第11窟を除く)がそれにあたり、サータヴァーハナ朝の前2世紀から造られて、2世紀に中断された。後期はヴァーカータカ朝の5世紀に始まり、7世紀に放棄された。僧侶のみでは彫刻・装飾の製作維持ができないとおもわれることから、王侯貴族や商人たちの援助があったものと推定されている。第19窟がもっとも成熟した姿を見せる石窟寺院となっている。アジャンター石窟寺院は、1819年に狩猟をしていたイギリスの士官によって発見された。
画像
参考文献
- 神谷武夫『インド建築案内』
脚注
|
インドに行く前に見所チェック |