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清音寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2013年8月25日 (日)
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| - | + | 松峯山清音寺は曹洞宗寺院。覚明が得度したとされる寺院。 | |
| + | 平安時代末期、尾張に流された藤原師長が当地で出会った女横江氏を供養するために創建されたという<ref>『西春日井郡誌』644</ref>。本尊は藤原師長の守り本尊であった薬師如来とされる。もと天台宗であったという。 | ||
| + | 覚明は壮年になって枇杷島にある清音寺の法周に師事して四年間修行したという(『木曽のおんたけさん』27頁)。「覚明行者剃髪道場旧跡」という石碑がある。 | ||
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2013年8月25日 (日) 時点における最新版
| 清音寺 せいおんじ | |
| 概要 | 覚明が得度したとされる寺院。 |
| 奉斎 | 薬師如来 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区枇杷島3丁目10-6 |
| 所在地(旧国郡) | 尾張国春日井郡 |
| 所属(現在) | 曹洞宗 |
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目次 |
概要
松峯山清音寺は曹洞宗寺院。覚明が得度したとされる寺院。 平安時代末期、尾張に流された藤原師長が当地で出会った女横江氏を供養するために創建されたという[1]。本尊は藤原師長の守り本尊であった薬師如来とされる。もと天台宗であったという。 覚明は壮年になって枇杷島にある清音寺の法周に師事して四年間修行したという(『木曽のおんたけさん』27頁)。「覚明行者剃髪道場旧跡」という石碑がある。
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参考文献
- 木曽御嶽信仰#参考文献を参照。
脚注
- ↑ 『西春日井郡誌』644