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警告のユノー神殿
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。 | 「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。 | ||
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2015年1月25日 (日) 時点における版
ローマにあった、「警告のユノー」(ユノー・モネタ、Juno Moneta)を祀る神殿。
「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。