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函館護国神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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| - | '''函館護国神社'''(はこだて・ごこくじんじゃ)は、北海道函館市にある、道内(一部)の戦没者などを祀る[[招魂社]]。[[内務大臣指定護国神社]] | + | '''函館護国神社'''(はこだて・ごこくじんじゃ)は、北海道函館市にある、道内(一部)の戦没者などを祀る[[招魂社]]。[[内務大臣指定護国神社]]。道内には他の指定社として[[札幌護国神社]]、[[北海道護国神社]]があるが、当社は他2社と違い、明治初年の戊辰戦争(函館戦争)の官軍戦没者を祭ったことに起源があるのが特徴である。官軍戦没者の墓である[[函館官修墳墓]]が現存している。戦後、占領中は'''潮見丘神社'''と称した。[[官祭招魂社]]時代は、'''函館招魂社'''と呼ばれた。1km西南の、函館山の反対側には、幕府軍戦没者を祀る[[碧血碑]]がある。 |
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2015年3月2日 (月) 時点における版
函館護国神社(はこだて・ごこくじんじゃ)は、北海道函館市にある、道内(一部)の戦没者などを祀る招魂社。内務大臣指定護国神社。道内には他の指定社として札幌護国神社、北海道護国神社があるが、当社は他2社と違い、明治初年の戊辰戦争(函館戦争)の官軍戦没者を祭ったことに起源があるのが特徴である。官軍戦没者の墓である函館官修墳墓が現存している。戦後、占領中は潮見丘神社と称した。官祭招魂社時代は、函館招魂社と呼ばれた。1km西南の、函館山の反対側には、幕府軍戦没者を祀る碧血碑がある。