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タボ寺院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年3月7日 (土)
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'''タボ寺院'''(タボ・ゴンパ、Tabo Gompa)は、旧[[ラダック王国]]地方・スピティにある、重要な[[チベット仏教]]寺院。996年[[グゲ王国]]のイェシェ・ウー王と[[リンチェンサンボ]]が創建したとされる。仏教美術の宝庫で「'''ヒマラヤのアジャンター'''」と呼ばれる。 | '''タボ寺院'''(タボ・ゴンパ、Tabo Gompa)は、旧[[ラダック王国]]地方・スピティにある、重要な[[チベット仏教]]寺院。996年[[グゲ王国]]のイェシェ・ウー王と[[リンチェンサンボ]]が創建したとされる。仏教美術の宝庫で「'''ヒマラヤのアジャンター'''」と呼ばれる。 | ||
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2015年3月7日 (土) 時点における最新版
タボ寺院(タボ・ゴンパ、Tabo Gompa)は、旧ラダック王国地方・スピティにある、重要なチベット仏教寺院。996年グゲ王国のイェシェ・ウー王とリンチェンサンボが創建したとされる。仏教美術の宝庫で「ヒマラヤのアジャンター」と呼ばれる。