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警告のユノー神殿

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年9月26日 (土)

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ローマにあった、「警告の[[ユノー]]」(ユノー・モネタ、Juno Moneta)を祀る神殿。
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'''警告のユノー神殿'''は、[[ローマ]]にあった、「'''警告の[[ユノー]]'''」(ユノー・モネタ、Juno Moneta)を祀る神殿。「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。
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「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。
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[[category:イタリア共和国ラツィオ州]]

2015年9月26日 (土) 時点における最新版

警告のユノー神殿は、ローマにあった、「警告のユノー」(ユノー・モネタ、Juno Moneta)を祀る神殿。「警告のユノー」の名は、ガリア人がローマに侵入してきたとき、カピトリヌス丘のユノー神殿にいた鳥が騒いで、警告したため、早く気付き、撃退できたことに由来するという。「警告のユノー」神殿で発行した貨幣が広く流通したことから、貨幣に書かれていた「ユノー・モネタ」から「お金」を意味する「マネー」という言葉が生まれたという。

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