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道鏡旧跡
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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| + | '''道鏡'''(どうきょう)(?-772)は、日本唯一の'''法王'''になった僧侶。河内出身。[[弓削氏]]。[[義淵]]や[[良弁]]に学ぶ。[[葛城山]]で如意輪法を修す。宿曜法で[[孝謙上皇]]の病を治し、寵愛を受けて太政大臣禅師、法王となった。[[西大寺]]、[[西隆寺]]を創建した。[[下野・薬師寺]]別当。 | ||
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2015年10月20日 (火) 時点における版
道鏡(どうきょう)(?-772)は、日本唯一の法王になった僧侶。河内出身。弓削氏。義淵や良弁に学ぶ。葛城山で如意輪法を修す。宿曜法で孝謙上皇の病を治し、寵愛を受けて太政大臣禅師、法王となった。西大寺、西隆寺を創建した。下野・薬師寺別当。
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