ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

伊勢国分寺

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
-
'''伊勢国分寺'''(いせ・こくぶんじ)は、伊勢国河曲郡(三重県鈴鹿市国分町)にあった[[国分寺]]。現存寺は鈴鹿市([[伊勢国分尼寺]]跡そば)、亀山市、松阪市に3寺ある。
+
'''伊勢国分寺'''(いせ・こくぶんじ)は、伊勢国河曲郡(三重県鈴鹿市国分町)にあった[[国分寺]]。[[現・伊勢国分寺|現存寺]]は鈴鹿市([[伊勢国分尼寺]]跡そば)、亀山市、松阪市に3寺ある。
南門、中門、金堂、講堂、僧坊などの跡が確認されており、東西32.7m、南北20.6mの基壇が復元されている。塔跡は見つかっていない。整備が進められており平成30年に史跡公園が開園予定。東400mに現存寺があり、周辺から瓦が出土し、尼寺跡と考えられている。鈴鹿の現存寺から南350mのところには[[大鹿廃寺]]がある。
南門、中門、金堂、講堂、僧坊などの跡が確認されており、東西32.7m、南北20.6mの基壇が復元されている。塔跡は見つかっていない。整備が進められており平成30年に史跡公園が開園予定。東400mに現存寺があり、周辺から瓦が出土し、尼寺跡と考えられている。鈴鹿の現存寺から南350mのところには[[大鹿廃寺]]がある。

2016年6月12日 (日) 時点における版

伊勢国分寺(いせ・こくぶんじ)は、伊勢国河曲郡(三重県鈴鹿市国分町)にあった国分寺現存寺は鈴鹿市(伊勢国分尼寺跡そば)、亀山市、松阪市に3寺ある。

南門、中門、金堂、講堂、僧坊などの跡が確認されており、東西32.7m、南北20.6mの基壇が復元されている。塔跡は見つかっていない。整備が進められており平成30年に史跡公園が開園予定。東400mに現存寺があり、周辺から瓦が出土し、尼寺跡と考えられている。鈴鹿の現存寺から南350mのところには大鹿廃寺がある。

  • 『国分寺を歩く』
https://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E5%9B%BD%E5%88%86%E5%AF%BA」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール