ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

元興寺関連旧跡

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(?塔頭を起源とする寺院)
(?塔頭)
21行: 21行:
*阿字万院:阿字万字町にあったと伝わる。名前以外は不詳。
*阿字万院:阿字万字町にあったと伝わる。名前以外は不詳。
*仙光院:礼光の住房といい、極楽坊の北にあったというが不詳(和漢三才図会)。国史大辞典では智光の住房でもあったと記す。
*仙光院:礼光の住房といい、極楽坊の北にあったというが不詳(和漢三才図会)。国史大辞典では智光の住房でもあったと記す。
-
*玉華院:本尊は[[弥勒菩薩]]。明詮(789-868)が創建。明詮は貞観3年(861)、龍華会を始めた。建仁元年(1201)12月、貞慶が玉華院弥勒講のために『弥勒講式』を作成した。覚憲が住したか。
+
*玉華院:本尊は[[弥勒菩薩]]。明詮(789-868)が創建。明詮は貞観3年(861)、龍華会を始めた。建仁元年(1201)12月、貞慶が玉華院弥勒講のために『弥勒講式』を作成した。覚憲が住したか。(国史大辞典)
===塔頭を起源とする寺院===
===塔頭を起源とする寺院===

2017年11月12日 (日) 時点における版

元興寺の関連旧跡。興福寺興福寺関連旧跡も参照。

目次

一覧

飛鳥元興寺

平城京元興寺

古代伽藍

関連寺院

  • 禅院寺:付属した寺院
  • 華厳院:宇治院とも。山城宇治の荘園にあった。

塔頭

  • 元興寺極楽坊
  • 元興寺東塔院
  • 元興寺小塔院
  • 興福寺禅定院:元興寺の塔頭だったが、興福寺塔頭になった。
  • 元興寺勝南院
  • 納院?
  • 阿字万院:阿字万字町にあったと伝わる。名前以外は不詳。
  • 仙光院:礼光の住房といい、極楽坊の北にあったというが不詳(和漢三才図会)。国史大辞典では智光の住房でもあったと記す。
  • 玉華院:本尊は弥勒菩薩。明詮(789-868)が創建。明詮は貞観3年(861)、龍華会を始めた。建仁元年(1201)12月、貞慶が玉華院弥勒講のために『弥勒講式』を作成した。覚憲が住したか。(国史大辞典)

塔頭を起源とする寺院

鎮守

  • 御霊神社:奈良県奈良市薬師堂町。元興寺鎮守。五条・御霊神社の分社。
  • 井上神社:奈良県奈良市井上町。御霊神社の元宮。
  • 飛鳥神社:奈良県奈良市北京終町。京終天神社。
  • 瑜伽神社:奈良県奈良市高畑町。禅定院・大乗院門跡の鎮守。元興寺と共に飛鳥から移されたという。
  • 飛鳥神並神社:奈良県奈良市高畑町。瑜伽神社内。
  • 高畑天神社:奈良県奈良市高畑町。禅定院・大乗院門跡の鎮守。祭神は少彦名命と菅原道真。春日大社の末社になった時期もある。祭礼を小五月会と称す。
  • 住吉神社:奈良県奈良市勝南院町。勝南院の鎮守。
  • 猿田彦神社:奈良県奈良市今御門町。
  • 白山神社:奈良県奈良市元興寺町。
  • 率川神社:奈良県奈良市西新屋町。近くの率川神社とは別。
https://shinden.boo.jp/wiki/%E5%85%83%E8%88%88%E5%AF%BA%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%97%A7%E8%B7%A1」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール