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ポタラ宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年9月4日 (金)
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| - | '''ポタラ宮''' | + | '''ポタラ宮'''(布達拉宮)は、チベット古都[[ラサ]]にある、[[法王ダライラマ]]の王宮。[[チベット仏教]][[ゲルク派]]の拠点。[[ソンツェンガムポ王]]が築いた王宮が起源とされる。1660年にダライ・ラマ5世が移り、以後ダライ・ラマの王宮となった。'''白宮'''(政務)、'''紅宮'''(宗教行事)などからなる。歴代ダライ・ラマの墓塔がある。宮内に[[ナムギャル寺]]がある。市内には離宮[[ノルブリンカ宮]]がある。ダライ・ラマ14世は、[[ダラムサラ]]に亡命。 |
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2020年9月4日 (金) 時点における最新版
ポタラ宮(布達拉宮)は、チベット古都ラサにある、法王ダライラマの王宮。チベット仏教ゲルク派の拠点。ソンツェンガムポ王が築いた王宮が起源とされる。1660年にダライ・ラマ5世が移り、以後ダライ・ラマの王宮となった。白宮(政務)、紅宮(宗教行事)などからなる。歴代ダライ・ラマの墓塔がある。宮内にナムギャル寺がある。市内には離宮ノルブリンカ宮がある。ダライ・ラマ14世は、ダラムサラに亡命。