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比江廃寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2020年9月27日 (日)
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| - | '''比江廃寺''' | + | '''比江廃寺'''(ひえ・はいじ)は、土佐国長岡郡(高知県南国市比江)にあった[[古代寺院]]。土佐国で最古級の寺院であり、土佐国最大規模の塔跡が見つかった。 |
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2020年9月27日 (日) 時点における最新版
比江廃寺(ひえ・はいじ)は、土佐国長岡郡(高知県南国市比江)にあった古代寺院。土佐国で最古級の寺院であり、土佐国最大規模の塔跡が見つかった。
白鳳時代の造営とみられる。 早くから寺院跡の存在が知られ、1969年に発掘調査。法隆寺式伽藍配置と推定される。 「アマシヤ内」の字名を「尼寺カ内」と解釈し、土佐国分尼寺と関連付ける推定もある。 (『日本歴史地名大系』)