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石上神宮

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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(?宮司)
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*松原貴速(1831-?)<1883-1883>:明治前期の内務官僚・神職。没年不詳。(略歴は、[[広瀬神社#組織]]を参照)
*松原貴速(1831-?)<1883-1883>:明治前期の内務官僚・神職。没年不詳。(略歴は、[[広瀬神社#組織]]を参照)
*立木兼善(1934-1909)<>:
*立木兼善(1934-1909)<>:
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*遠山正雄(1877-1942)<1914->:(略歴は、[[西寒多神社#組織]]を参照)
*高階研一(1885-1967)<1917-1921>:神社本庁第3代事務総長(略歴は[[神社本庁#組織]]を参照)
*高階研一(1885-1967)<1917-1921>:神社本庁第3代事務総長(略歴は[[神社本庁#組織]]を参照)
*神尾清澄(1885-1943)<1929-1933>:滋賀県出身。1885年(明治18年)生。陸軍歩兵伍長。1916年(大正5年)8月8日、[[伊佐須美神社]]宮司。1918年(大正7年)7月8日、[[樺太神社]]宮司。1929年(昭和4年)3月5日、石上神宮宮司。1933年(昭和8年)4月4日、[[宮崎神宮]]宮司。1936年(昭和11年)12月19日、[[賀茂御祖神社]]宮司。在職で1943年(昭和18年)2月22日死去。
*神尾清澄(1885-1943)<1929-1933>:滋賀県出身。1885年(明治18年)生。陸軍歩兵伍長。1916年(大正5年)8月8日、[[伊佐須美神社]]宮司。1918年(大正7年)7月8日、[[樺太神社]]宮司。1929年(昭和4年)3月5日、石上神宮宮司。1933年(昭和8年)4月4日、[[宮崎神宮]]宮司。1936年(昭和11年)12月19日、[[賀茂御祖神社]]宮司。在職で1943年(昭和18年)2月22日死去。

2021年5月13日 (木) 時点における版

石上神宮
いそのかみ じんぐう
Isonokami-jingu (11).jpg
概要 神剣布都御魂剣の神霊を奉斎する神社。物部氏が奉斎した神社。
奉斎 布都御魂剣
(土岐昌訓論文)
所在地 奈良県天理市布留町384
所在地(旧国郡) 大和国山辺郡
所属(現在) 神社本庁
格式など 式内社名神大社正一位勲六等二十二社官幣大社別表神社
関連記事 石上神宮関連旧跡神器奉斎神社古事記神話登場神社


石上神宮(いそのかみ・じんぐう)は、奈良県天理市にある神武天皇が所持した霊剣を祀る神社。元来は物部氏が祀っていたという。元は本殿がなかったが、近代になって建てられた。鎮魂行法の道場としても知られる。式内社名神大社正一位勲六等二十二社官幣大社別表神社神器奉斎神社古事記神話登場神社石上神宮関連旧跡も参照。神宮寺は内山永久寺。通称は布留社


目次

歴史

(国土地理院空中写真より)

境内

(国土地理院空中写真より)

組織

宮司

  • 菅政友(1824-1897)<1873-1876>:歴史学者。水戸藩士。彰考館に勤める。禁足地を発掘。長慶天皇の即位を否定。
  • 鈴木真年(1831-1894)<>:
  • 風早公紀(1841-1905)<>:
  • 松岡利紀(1844-1907)<1884-1888>:明治の国学者。(略歴は、気多大社#組織を参照)
  • 松原貴速(1831-?)<1883-1883>:明治前期の内務官僚・神職。没年不詳。(略歴は、広瀬神社#組織を参照)
  • 立木兼善(1934-1909)<>:
  • 遠山正雄(1877-1942)<1914->:(略歴は、西寒多神社#組織を参照)
  • 高階研一(1885-1967)<1917-1921>:神社本庁第3代事務総長(略歴は神社本庁#組織を参照)
  • 神尾清澄(1885-1943)<1929-1933>:滋賀県出身。1885年(明治18年)生。陸軍歩兵伍長。1916年(大正5年)8月8日、伊佐須美神社宮司。1918年(大正7年)7月8日、樺太神社宮司。1929年(昭和4年)3月5日、石上神宮宮司。1933年(昭和8年)4月4日、宮崎神宮宮司。1936年(昭和11年)12月19日、賀茂御祖神社宮司。在職で1943年(昭和18年)2月22日死去。
  • 森津倫雄(1877-)<1934->:奈良県出身。1877年(明治10年)(1876年(明治9年)とも)生。国学院大学卒。1934年(昭和9年)石上神宮宮司。同神宮で石上鎮魂祭を始める。1939年(昭和14年)神宮奉斎会理事。(略歴は広田神社#組織を参照)
  • 吉野直人(1877-1944)<1934-1937>:長崎県平戸出身。1903年(明治36年)神宮皇学館卒。1931年(昭和6年)霧島神宮禰宜。1934年(昭和9年)石上神宮宮司。1937年(昭和12年)樺太神社宮司。1939年(昭和14年)樺太護国神社社司を兼務。(『神道人名辞典』)
  • 八木豊太郎(生没年不詳)<1937-1938>:京都府出身の神職。丹生都比売神社から転任。(『神道人名辞典』)
  • 森武雄()<>:
  • 青山重香()<>:
  • 森正光()<>:

少宮司

  • 富岡鉄斎(1836-1924)

画像

参考文献

  • 土岐昌訓 平成7「旧官国幣社と延喜式内社」『神社史の研究』

脚注

https://shinden.boo.jp/wiki/%E7%9F%B3%E4%B8%8A%E7%A5%9E%E5%AE%AE」より作成

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