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セラ寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年10月21日 (火)
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ダライ・ラマ2世以降、直轄寺となる。南インド・[[ムンゴット]]に[[亡命セラ寺]]を創建。 | ダライ・ラマ2世以降、直轄寺となる。南インド・[[ムンゴット]]に[[亡命セラ寺]]を創建。 | ||
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2025年10月21日 (火) 時点における最新版
セラ寺(色拉寺、Sera)は、チベット古都ラサにある、チベット仏教寺院。ゲルク派。中国チベット自治区ラサ市城関区娘熱街道色拉路に属する。ゲルク派六大寺院の一つ。ポタラ宮の北東4.6kmの烏孜山の麓にある1419年にジャムヤン・チュジェ・サキャイェーシェー(大慈法王)が創建。 ダライ・ラマ2世以降、直轄寺となる。南インド・ムンゴットに亡命セラ寺を創建。