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飛騨匠神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2023年8月1日 (火)
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[[飛騨国分寺]]にあった[[木鶴堂]]が前身。1879年(明治12年)4月21日の中教院大神宮([[飛騨大神宮]])の鎮座と共に神霊を祖霊殿に遷座して合祀した。1887年(明治20年)7月15日、神宮祭主久邇宮朝彦親王が「木匠祖神」の神号を賜り、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神を配祀した。 | [[飛騨国分寺]]にあった[[木鶴堂]]が前身。1879年(明治12年)4月21日の中教院大神宮([[飛騨大神宮]])の鎮座と共に神霊を祖霊殿に遷座して合祀した。1887年(明治20年)7月15日、神宮祭主久邇宮朝彦親王が「木匠祖神」の神号を賜り、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神を配祀した。 | ||
木匠祖神は日本書紀に登場する猪名部真根のこととされる。ただし、木鶴堂の木鶴大明神は唐の『杜陽雑編』に登場する日本人の韓志和に該当するとみなされてきた。1960年(昭和35年)11月15日、独立の社殿が造営され遷座した。(飛騨護国神社ウェブサイトほか) | 木匠祖神は日本書紀に登場する猪名部真根のこととされる。ただし、木鶴堂の木鶴大明神は唐の『杜陽雑編』に登場する日本人の韓志和に該当するとみなされてきた。1960年(昭和35年)11月15日、独立の社殿が造営され遷座した。(飛騨護国神社ウェブサイトほか) | ||
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2023年8月1日 (火) 時点における最新版
飛騨匠神社は岐阜県高山市堀端町にある大工祖神を祀る神社。祭神は猪名部真根、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神。飛騨護国神社境内。学芸の神社。
歴史
飛騨国分寺にあった木鶴堂が前身。1879年(明治12年)4月21日の中教院大神宮(飛騨大神宮)の鎮座と共に神霊を祖霊殿に遷座して合祀した。1887年(明治20年)7月15日、神宮祭主久邇宮朝彦親王が「木匠祖神」の神号を賜り、飛騨匠累代神璽、手置帆負神、彦狭知神を配祀した。 木匠祖神は日本書紀に登場する猪名部真根のこととされる。ただし、木鶴堂の木鶴大明神は唐の『杜陽雑編』に登場する日本人の韓志和に該当するとみなされてきた。1960年(昭和35年)11月15日、独立の社殿が造営され遷座した。(飛騨護国神社ウェブサイトほか)