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真智旧跡
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
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**畠中専修寺 | **畠中専修寺 | ||
**[[西雲寺]] | **[[西雲寺]] | ||
| - | **[[ | + | **[[越前・法雲寺]] |
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2025年5月16日 (金) 時点における版
真智(1504-1585)は、皇族出身の浄土真宗の僧侶。高田門徒の専修寺11世だが除歴されている。後柏原天皇皇子と言われる。永正元年(1504)生。常盤井宮と呼ばれた。永正8年6月14日入室。翌年11月、後柏原天皇から綸旨。永正10年、紫衣参内勅許。応真、尭慧と後継争いで敗れる。越前国に逃れ熊坂専修寺を創建。天正13年7月4日死去。82歳。喜雲院宮。
一覧
- 越前四寺:真智を支持。