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碧血碑
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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2025年5月19日 (月) 時点における版
碧血碑(へきけつひ)は、北海道函館市函館山にある旧幕府軍の慰霊碑。1km東北の、函館山の反対側には、官軍戦没者を祀る函館護国神社がある。
1871年(明治4年)、幕府軍戦没者の遺体が箱館山南東部の山腹の谷地頭に改葬。 1875年(明治8年)9月14日に石碑を建立し、日蓮宗の僧侶によって最初の招魂祭に執り行われた。 以後、毎年6月25日に祭典が行われた。「千代が岡の戦い」が5月16日でそれを太陽暦に換算した日付である。 (『近代日本と戦死者祭祀』)
資料
- 『明治辰巳之役東軍戦没者過去帖』:1907年(明治40年)。[5]