ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。

東市来護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
1行: 1行:
'''東市来護国神社'''は鹿児島県日置市東市来町長里にある[[招魂社]]。[[官祭招魂社]]。[[指定外護国神社]]。鶴丸城跡の春日神社内。'''東市来招魂社'''。[[鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓]]も参照。
'''東市来護国神社'''は鹿児島県日置市東市来町長里にある[[招魂社]]。[[官祭招魂社]]。[[指定外護国神社]]。鶴丸城跡の春日神社内。'''東市来招魂社'''。[[鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓]]も参照。
 +
==祭神==
 +
靖国神社誌[https://dl.ndl.go.jp/pid/816146/1/27]では12柱。参考[https://dl.ndl.go.jp/pid/9769555/1/27]
 +
 +
*上村珍樹
 +
*野崎半左衛門?
 +
*児玉清兵衛?
 +
*江夏熊吉?
 +
*井上猪右衛門?
 +
*永井宗七郎?
 +
*岩重佐兵衛?
 +
*唐鎌勘助?
 +
*八太郎?
 +
*熊吉?
 +
*直右衛門?
 +
 +
==歴史==
 +
*明治2年:春日神社隣接地に招魂碑を建立
 +
*明治14年:社殿造営[https://dl.ndl.go.jp/pid/12267910/1/262?keyword=東市来招魂社]
 +
*明治19年:官祭招魂社[https://dl.ndl.go.jp/pid/12267910/1/262?keyword=東市来招魂社]
 +
*大正2年11/28:「官祭東市来招魂社」と称す[https://dl.ndl.go.jp/pid/1239981/1/287?keyword=東市来招魂社]
 +
*昭和14年4月1日:東市来護国神社
 +
 +
==資料==
 +
*『靖国神社百年史 資料篇 下』[https://dl.ndl.go.jp/pid/12267910/1/262?keyword=東市来護国神社]
 +
*『市来町郷土史』[https://dl.ndl.go.jp/pid/1042242/1/98?keyword=護国神社]、戦死者[https://dl.ndl.go.jp/pid/1042242/1/80]
 +
[[Category:鹿児島県]]
[[Category:鹿児島県]]

2025年8月29日 (金) 時点における版

東市来護国神社は鹿児島県日置市東市来町長里にある招魂社官祭招魂社指定外護国神社。鶴丸城跡の春日神社内。東市来招魂社鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。

祭神

靖国神社誌[1]では12柱。参考[2]

  • 上村珍樹
  • 野崎半左衛門?
  • 児玉清兵衛?
  • 江夏熊吉?
  • 井上猪右衛門?
  • 永井宗七郎?
  • 岩重佐兵衛?
  • 唐鎌勘助?
  • 八太郎?
  • 熊吉?
  • 直右衛門?

歴史

  • 明治2年:春日神社隣接地に招魂碑を建立
  • 明治14年:社殿造営[3]
  • 明治19年:官祭招魂社[4]
  • 大正2年11/28:「官祭東市来招魂社」と称す[5]
  • 昭和14年4月1日:東市来護国神社

資料

  • 『靖国神社百年史 資料篇 下』[6]
  • 『市来町郷土史』[7]、戦死者[8]
https://shinden.boo.jp/wiki/%E6%9D%B1%E5%B8%82%E6%9D%A5%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

注意事項

  • 免責事項:充分に注意を払って製作しておりますが、本サイトを利用・閲覧した結果についていかなる責任も負いません。
  • 社寺教会などを訪れるときは、自らの思想信条と異なる場合であっても、宗教的尊厳に理解を示し、立入・撮影などは現地の指示に従ってください。
  • 当サイトの著作権は全て安藤希章にあります。無断転載をお断りいたします(いうまでもなく引用は自由です。その場合は出典を明記してください。)。提供されたコンテンツの著作権は各提供者にあります。
  • 個人用ツール