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今帰仁グスク

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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*神ハサギ跡:大庭(うーみやー)にある。
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*神ハサギ跡:大庭(うーみやー)にある。現在も祭祀が行われている。
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*カラウカー:大庭にある。窪んだ岩石に水をたたえている。
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*カラウカー:大庭にある。窪んだ岩石に水をたたえている。女官が髪を洗ったり、水量で吉凶を占ったりしていたという。
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*[[ソイツギの御嶽]]:大庭にある。城内下の御嶽。
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*[[ソイツギの御嶽]]:大庭にある。神ハサギ跡の西側、御内原につながる手前にある。城ウイミの時に祭祀を行う場所のひとつ。「城内下の御嶽」。
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*火の神:主郭にある。第二監守一族の火の神という。傍らに「山北今帰仁城監守来歴碑記」碑がたつ。
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*火の神:主郭にある。第二監守一族の火の神という。祠が設置されたのは監守が引き上げ後だという。発掘調査後に現在地に移設されている。石燈籠4基がある。城ウイミの祭祀が行われている。傍らに「山北今帰仁城監守来歴碑記」碑がたつ。
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*[[テンヂチの御嶽]]:御内原(うーちばる)にある。今帰仁城で最も神聖な場所とされる。城内上の御嶽。
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*[[テンヂチの御嶽]]:男子禁制の御内原(うーちばる)にある。今帰仁城で最も神聖な場所とされる。「城内上の御嶽」、「テンチジアマチジ」、「今帰仁のカナヒヤブ」とも呼ばれる。
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*レコーラウーニ:外郭にある。今帰仁ウーニと本部ウーニがある。
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*レコーラウーニ:外郭にある。船を象った土盛りが二つあり、今帰仁ウーニと本部ウーニと呼ばれている。7月のウプウイミ(海神祭)の2日目に祭祀を行い、航海安全を祈る。
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*古宇利殿内火神:外郭にある。
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*古宇利殿内火神:外郭にある。東北の方向を拝む。古宇利島と関連しているという。ウマチー祭祀の時に拝む。古宇利は「こうり」とも「ふい」とも読む。
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==周辺==
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2025年1月3日 (金) 時点における版

今帰仁グスク-23.jpg

今帰仁グスクは沖縄県国頭郡今帰仁村今泊にあるグスク今帰仁上り旧跡県社北山神社を建設する計画があったが未完に終わった。鳥居の残骸が残されている。

一覧

  • 神ハサギ跡:大庭(うーみやー)にある。現在も祭祀が行われている。
  • カラウカー:大庭にある。窪んだ岩石に水をたたえている。女官が髪を洗ったり、水量で吉凶を占ったりしていたという。
  • ソイツギの御嶽:大庭にある。神ハサギ跡の西側、御内原につながる手前にある。城ウイミの時に祭祀を行う場所のひとつ。「城内下の御嶽」。
  • 火の神:主郭にある。第二監守一族の火の神という。祠が設置されたのは監守が引き上げ後だという。発掘調査後に現在地に移設されている。石燈籠4基がある。城ウイミの祭祀が行われている。傍らに「山北今帰仁城監守来歴碑記」碑がたつ。
  • テンヂチの御嶽:男子禁制の御内原(うーちばる)にある。今帰仁城で最も神聖な場所とされる。「城内上の御嶽」、「テンチジアマチジ」、「今帰仁のカナヒヤブ」とも呼ばれる。
  • レコーラウーニ:外郭にある。船を象った土盛りが二つあり、今帰仁ウーニと本部ウーニと呼ばれている。7月のウプウイミ(海神祭)の2日目に祭祀を行い、航海安全を祈る。
  • 古宇利殿内火神:外郭にある。東北の方向を拝む。古宇利島と関連しているという。ウマチー祭祀の時に拝む。古宇利は「こうり」とも「ふい」とも読む。

周辺

画像

https://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BB%8A%E5%B8%B0%E4%BB%81%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%AF」より作成

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