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四天王寺五智光院
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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*1177年(治承1年):[[後白河法皇]]が建て、灌頂を受けた。中心伽藍の東廻廊に隣接する位置にあった。 | *1177年(治承1年):[[後白河法皇]]が建て、灌頂を受けた。中心伽藍の東廻廊に隣接する位置にあった。 | ||
| - | * | + | *1623年頃:西大門内の南側に再建。この時の建物が現存。 |
*明治後期:本坊内に移築。 | *明治後期:本坊内に移築。 | ||
*1915年:後堂を増築。 | *1915年:後堂を増築。 | ||
2023年4月20日 (木) 時点における版
四天王寺五智光院は大阪府大阪市天王寺区の四天王寺にある五智如来を祀る仏堂。本尊は五智如来。灌頂堂。本坊内にある。1177年(治承1年)後白河法皇が建て、灌頂を受けた。江戸時代は西大門内の南側にあった。江戸時代は徳川家の位牌を祀ることから御霊舎、御霊屋とも呼ばれた。叡尊旧跡。『天王寺誌』には「大日如来」とあり、「今ハ将軍家代々位牌処也」とある。四天王寺関連旧跡。
- 1177年(治承1年):後白河法皇が建て、灌頂を受けた。中心伽藍の東廻廊に隣接する位置にあった。
- 1623年頃:西大門内の南側に再建。この時の建物が現存。
- 明治後期:本坊内に移築。
- 1915年:後堂を増築。