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興武王陵
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2023年8月27日 (日)
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| - | '''興武王陵''' | + | '''興武王陵'''は慶尚北道[[慶州市]]忠孝洞にある新羅将軍の金〓信(595-673)の[[朝鮮の陵墓|陵墓]]。金〓信墓。金〓信は[[新羅王室]]の姻戚で、[[百済]]・[[高句麗]]を滅ぼし、半島統一に功績があった。のち興徳王が金〓信に「興武大王」の尊号を贈った。そのため、墓ではなく「興武王陵」として陵と記されることもある。近くに金〓信を祀る[[西岳書院]]がある。 |
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2023年8月27日 (日) 時点における最新版
興武王陵は慶尚北道慶州市忠孝洞にある新羅将軍の金〓信(595-673)の陵墓。金〓信墓。金〓信は新羅王室の姻戚で、百済・高句麗を滅ぼし、半島統一に功績があった。のち興徳王が金〓信に「興武大王」の尊号を贈った。そのため、墓ではなく「興武王陵」として陵と記されることもある。近くに金〓信を祀る西岳書院がある。