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出羽国分寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2024年7月20日 (土)
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| - | '''出羽国分寺'''は、古代[[国分寺]]の一つ。跡地の場所については古くから諸説あるが、国府とされる[[城輪柵]]跡近くにある'''堂の前遺跡'''が有力視されている。昭和30年、大量の建築材が出土し、昭和48年以降の調査で大規模な建物跡が発掘された。[[観音寺]]式の伽藍を持っていたとも言われる。山形県山形市にある[[ | + | '''出羽国分寺'''は、古代[[国分寺]]の一つ。跡地の場所については古くから諸説あるが、国府とされる[[城輪柵]]跡近くにある'''堂の前遺跡'''が有力視されている。昭和30年、大量の建築材が出土し、昭和48年以降の調査で大規模な建物跡が発掘された。[[観音寺]]式の伽藍を持っていたとも言われる。山形県山形市にある[[柏山寺薬師堂]]が「国分寺薬師堂」を名乗り、後継寺院を称する。 |
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2024年7月20日 (土) 時点における最新版
出羽国分寺は、古代国分寺の一つ。跡地の場所については古くから諸説あるが、国府とされる城輪柵跡近くにある堂の前遺跡が有力視されている。昭和30年、大量の建築材が出土し、昭和48年以降の調査で大規模な建物跡が発掘された。観音寺式の伽藍を持っていたとも言われる。山形県山形市にある柏山寺薬師堂が「国分寺薬師堂」を名乗り、後継寺院を称する。