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玉井頓宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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'''玉井頓宮'''は山城国相楽郡(京都府綴喜郡井手町井手石垣宮ノ本)にあった[[聖武天皇]]の[[頓宮]]。740年(天平12年)12月14日、[[禾津頓宮]]を発ち、玉井頓宮に着く、一泊して[[恭仁宮]]に赴く(続日本紀)。「六角井」がその旧跡という。(日本歴史地名大系) | '''玉井頓宮'''は山城国相楽郡(京都府綴喜郡井手町井手石垣宮ノ本)にあった[[聖武天皇]]の[[頓宮]]。740年(天平12年)12月14日、[[禾津頓宮]]を発ち、玉井頓宮に着く、一泊して[[恭仁宮]]に赴く(続日本紀)。「六角井」がその旧跡という。(日本歴史地名大系) | ||
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2024年11月24日 (日) 時点における版
玉井頓宮は山城国相楽郡(京都府綴喜郡井手町井手石垣宮ノ本)にあった聖武天皇の頓宮。740年(天平12年)12月14日、禾津頓宮を発ち、玉井頓宮に着く、一泊して恭仁宮に赴く(続日本紀)。「六角井」がその旧跡という。(日本歴史地名大系)