|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
咸興本宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
(版間での差分)
WikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)
(ページの作成:「'''咸興本宮'''は北朝鮮咸鏡南道咸興市沙浦区域ソナム洞(咸鏡南道咸興郡雲南面宮西里)にある李朝王室の霊廟。太祖李成...」)
新しい編集→
(ページの作成:「'''咸興本宮'''は北朝鮮咸鏡南道咸興市沙浦区域ソナム洞(咸鏡南道咸興郡雲南面宮西里)にある李朝王室の霊廟。太祖李成...」)
新しい編集→
2025年11月16日 (日) 時点における版
咸興本宮は北朝鮮咸鏡南道咸興市沙浦区域ソナム洞(咸鏡南道咸興郡雲南面宮西里)にある李朝王室の霊廟。太祖李成桂の旧邸。四祖とその后妃の位牌を祀る。春秋に祭祀を行う。
霊位
歴史
永興本宮も参照。 太祖李成桂は1392年に高麗を滅ぼして朝鮮建国。旧邸跡に穆祖、翼祖、度祖、桓祖の位牌を奉安した。1398年、譲位した太祖はここに隠居した。「咸興差使」の出来事がこの頃あった。1408年に太祖崩御。太祖も合祀された。壬辰倭乱で炎上。1610年修復。1917年5月9日、李王参拝[1][2]。朝鮮戦争で被災。咸興歴史博物館となっている。五祖聖殿、豊沛楼、移安庁などがある。
- 国朝陵寝謄録
- 咸興本宮図