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瑞応寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年9月19日 (水)
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| + | *嘉木揚凱朝「文化大革命後のモンゴル仏教の様態―北京市雍和宮と承徳市普寧寺を中心として」[https://doi.org/10.20769/jpbs.16.0_83] | ||
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2018年9月19日 (水) 時点における最新版
瑞応寺(ずいおうじ)は中国遼寧省阜新市にあるチベット仏教寺院。ポタラ宮になぞらえて「小ポタラ宮」とも呼ばれた。東のチベットという意味で「東蔵」とも呼ばれる。
歴史
1669年の創建。1966年からの文化大革命で被災した後、1982年に復興。
参考文献
- 嘉木揚凱朝「文化大革命後のモンゴル仏教の様態―北京市雍和宮と承徳市普寧寺を中心として」[1]