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東市来護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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東市来護国神社は鹿児島県日置市東市来町長里にある招魂社官祭招魂社指定外護国神社。鶴丸城跡の春日神社内。東市来招魂社鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。

祭神

靖国神社誌[1]では12柱。参考[2]

  • 上村珍樹
  • 野崎半左衛門?
  • 児玉清兵衛?
  • 江夏熊吉?
  • 井上猪右衛門?
  • 永井宗七郎?
  • 岩重佐兵衛?
  • 唐鎌勘助?
  • 八太郎?
  • 熊吉?
  • 直右衛門?

歴史

  • 明治2年:春日神社隣接地に招魂碑を建立
  • 明治14年:社殿造営[3]
  • 明治19年:官祭招魂社[4]
  • 大正2年11/28:「官祭東市来招魂社」と称す[5]
  • 昭和14年4月1日:東市来護国神社

資料

  • 『靖国神社百年史 資料篇 下』[6]
  • 『市来町郷土史』[7]、戦死者[8]
https://shinden.boo.jp/wiki/%E6%9D%B1%E5%B8%82%E6%9D%A5%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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