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法起寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
2016年2月25日 (木) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
法起寺(ほっきじ、ほうきじ)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある法相宗の本山寺院。聖徳宗本山。聖徳太子の岡本宮を寺とした。聖徳太子建立七寺の一つ。岡本寺。岡本尼寺。池後寺。池後尼寺とも。現存最古の三重塔がある。
歴史
聖徳太子が法華経を講義した岡本宮を寺に改めたもの。江戸時代には三重塔のみとなっていたが、元禄7年に講堂を再建。聖天堂も新たに建てられた。近年の発掘調査で寺院以前に建物があったことが分かっており、岡本宮跡の可能性がある。 法隆寺が戦後、法相宗を離脱し、聖徳宗として独立すると、当寺も従い、総本山、尼門跡寺院に次ぐ本山となった。
参考文献
- 『日本仏教基礎講座』