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上野・妙安寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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妙安寺(みょうあんじ)は群馬県前橋市千代田町にある浄土真宗寺院。真宗大谷派。東本願寺の院家。御坊。御里御坊。川越を経て前橋に。京都真宗本廟にあった御影像は元来は妙安寺にあったもの。二十四輩。最頂院。山号は一谷山。(参考:同名寺院妙安寺)
歴史
1232年(貞永1年)、九条幸実、下総国猿島郡一之谷村に創建。九条幸実は従弟の親鸞に帰依。親鸞は成然の号と妙安寺の寺名を与え、寿像を下賜。1590年(天正18年)、酒井重忠に招かれ川越に移転。酒井氏の転封で前橋に移転した。教如が東本願寺を建てると、その本尊として妙安寺の親鸞像が迎えられた。(日本歴史地名大系)