出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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柳原祭場殿は愛知県名古屋市北区柳原にあった神殿。神祇祭殿、御祈念所、鬼門所とも呼ばれた。
徳川光友が1665年(寛文5年)、吉田家斎場所を模し名古屋東照宮神主の吉見幸勝に命じて設けた(1664年(寛文4年)12月とも)。
毎年1月・5月・9月に祈祷させた。荒神社、石神社があった。1877年(明治10年)頃まで存続したという。
『名古屋市史』[1]
『那古野府城志』[2]
『尾張名陽図会』[3]