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丹那神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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丹那神社は静岡県熱海市西山町にある招魂社。祭神は、丹那トンネル工事の事故犠牲者67柱と、大地主命・大己貴命・手力男命・豊岩門戸命・櫛岩門戸命。来宮神社の神職が祭祀しているようだ。事故災害殉難者奉斎招魂社。
丹那トンネル(丹那隧道)は、JR東海道本線の熱海駅函南駅間にある全長7804mのトンネル。 1918年起工で1934年開通。1921年4月1日には東口で大規模な崩落事故が発生し、生き埋めになった16人が死亡。 6月26日、鉄道大臣も出席して慰霊祭を執行。神社の鎮座がいつかははっきりしないが、まもなく祀られたようだ。当初は「隧道神社」と称した。 1924年の西口湧水事故の犠牲者、1930年の北伊豆地震による崩落事故の犠牲者、その他の事故の犠牲者、合計51柱も合祀した(合祀時期は不明)。 (丹那神社奉賛会ウェブサイト[1])