出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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尊攘堂(そんじょうどう)は、京都府京都市左京区の京都大学構内にあった尊皇の志士を祀る霊廟。廃絶したが、建物は現存。山口藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。
吉田松陰の発案に基づき、品川弥二郎が創建した。のち京都大学構内に移された。戦後、廃絶となった。山口にも長門尊攘堂があった。(京都大学ウェブサイト[1])
資料
- 山崎道夫1970「吉田松陰と尊攘堂」[2]
- 「尊攘堂祭神録」:所蔵先など不明