|
ようこそ『神殿大観』へ。ただいま試験運用中です。 |
襄州・龍興寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
2024年8月31日 (土) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
襄州龍興寺は湖北省襄陽市にあった寺院。唐代に諸州に建てられた龍興寺の一つ。「襄陽石刻阿弥陀経」碑(襄陽石経)の原本があった。現状不詳。
襄陽石刻阿弥陀経
現行の阿弥陀経と異なる本文を伝える。21文字多い。後世の挿入ともいわれる。宋代には王日休『龍舒増広浄土文』で紹介された。日本では法然が選択本願念仏集で『龍舒増広浄土文』を引用して言及しており、念仏多善根説の根拠としている。各地に模刻碑がある。