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伊集院護国神社

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)

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伊集院護国神社は鹿児島県日置市伊集院町大田の一宇治城跡にある招魂社官祭招魂社指定外護国神社伊集院招魂社鹿児島藩の官祭招魂社と官修墳墓も参照。

目次

祭神

靖国神社誌[1]では11柱。『伊集院町志』[2]によると、次の11人と思われる。

  • 松崎勘助
  • 佐藤林蔵
  • 阿多新吾
  • 有馬嘉兵衛
  • 石神為兵衛
  • 中村源右衛門
  • 有馬十九郎
  • 大内田玄中
  • 本田吉左衛門
  • 本田太郎作
  • 有馬孫兵衛

この他、桃北門の市太郎も祭神になっている。 さらにこの他、戦没者として太郎、三五郎、半助もいる[3]

歴史

  • 明治2年7月29日:上村要助が7柱を祀って創建。場所は不明。
  • 昭和19年:現在地に遷座

上之馬場諏訪神社(下谷口南方神社?)に招魂碑がある。

境内

  • 本社
  • 日露戦役記念碑
  • 満州支那事変大東亜戦争従軍記念碑
  • 本田兄弟墓
  • 伊集院招魂塚

資料

  • 『靖国神社百年史 資料篇 下』[4]
  • 『伊集院町志』[5]
https://shinden.boo.jp/wiki/%E4%BC%8A%E9%9B%86%E9%99%A2%E8%AD%B7%E5%9B%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE」より作成

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