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波太神社
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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波太神社(はた・じんじゃ)は、大阪府阪南市石田町(和泉国日根郡)にある神社。祭神は角凝命・応神天皇。官社。府社。
鳥取大宮、波太八幡宮とも称した。
歴史
- 垂仁天皇代:天湯河板挙、垂仁天皇皇子に鵠を献上して鳥取造の姓を賜った。波太村に祖神を祀り創建。
- 永徳年間:兵火で焼失。現在地に遷座し、さらに貝掛の指出森の八幡宮を相殿に合祀して復興
- 元亀年間:再建
- 1585年:根来攻めで焼失
- 1600年:豊臣秀頼の命で片桐且元が再建
- 1638年11月:再建
- 1908年3月:東鳥取村の各神社を合祀
- 1909年5月10日:「新に一社を創建したる後も、もとの社名を襲用したるもの」という。鳥取神社のことか。
- 1928年:府社に昇格