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ガンデン寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
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ガンデン寺(甘丹寺、Ganden)は、チベットラサ郊外のワンブル山(旺波日山)にあるチベット仏教寺院。ゲルク派の首座と位置付けられており、ゲルク派六大寺院の一つ。 現在は中国チベット自治区ラサ市タクツェ区に属する。ラサ中心部から東北東36kmのワンブル山の山上にあり、標高4000mという。
1409年、ゲルク派開祖ツォンカパが創建。ツォンカパの座を受け継ぐ、ガンデン・ティパが座主およびゲルク派教主を務める。ガンデンは「兜率天」を意味するという。ツォンカパの墓があった。文化大革命で大きな破壊をこうむる。インドのカルナタカ州に亡命寺院が建てられている。