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中正寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
2013年1月25日 (金) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
| 中正寺 ちゅうしょうじ | |
| 概要 | |
| 奉斎 | |
| 所在地 | 群馬県多野郡上野村楢原146 |
| 所在地(旧国郡) | 上野国甘楽郡 |
| 所属(現在) | 天台宗 |
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目次 |
概要
寛鈴坊がいた天台宗寺院。延長年間に比叡山東塔北谷の円忍坊実仙が盧舎那仏を背負ってきて、仏堂を建立したのが始まり。1512年(永正9年)洪水で流出したが、天正年間に順海が復興した。現在の本堂は1882年(明治15年)に造営したものだという。普寛の直弟子である寛鈴坊はこの寺の出身である。天台宗系の御嶽講の元祖となる。毎年4月17日(近年は五月連休)に「中正寺の火渡り」(上野村無形民俗文化財)が行われており、「三笠山の火渡り」として知られている。(『群馬県多野郡誌』)
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