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法勝寺(ほっしょうじ)は、京都岡崎にあった、白河天皇が創建した天台宗寺院。六勝寺の筆頭。戒壇があった。
承暦元年 (1077) の創建。巨大な伽藍を持ったが、南北朝時代、興国3年(康永元年、1342)の火災以降、整備されず、衰退した。その名称は、天正18年(1590)に大津西教寺に継承されたともいう。あるいは滋賀院に名前を移したともいう。