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法勝寺
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-)
2016年9月19日 (月) 時点におけるWikiSysopKARASUYAMA (トーク | 投稿記録)による版
法勝寺(ほっしょうじ)は、京都岡崎の白河院周辺にあった、白河天皇が創建した天台宗寺院。六勝寺の筆頭。巨大な八角九重塔があったことで知られる。戒壇があった。
歴史
承暦元年 (1077) の創建。金堂、講堂、阿弥陀堂、法華堂、五大堂、八角堂、常行堂などの伽藍を持ったが、南北朝時代、興国3年(康永元年、1342)の火災以降、整備されず、衰退した。その名称は、天正18年(1590)に大津西教寺に継承されたともいう。あるいは滋賀院に名前を移したともいう。