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龍華寺(りゅうげじ)は、河内国(大阪府八尾市)にあった古代寺院。由義宮の京域内にあったと推定されている。(参考:同名寺院龍華寺)
市立安中小学校内に石碑がある。769年(神護景雲3年)、称徳天皇がここで市を開き、綿と塩を施入。『類聚国史』によると桓武天皇も燈明料を寄進した。鎌倉時代にも通法寺の末寺として存続していたが、やがて廃絶した。(八尾市観光データベース)