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東石の宮
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2026年4月1日 (水)
東石の宮は京都府綾部市本宮町の大本本部梅松苑の本宮山上にあった教派神道の神殿。祭神は「天の御三体の大神」。西石の宮と対となる。第二次大本事件で破壊された。
祭神
「天の御三体の大神さま」
歴史
- 1917年(大正6年)4月28日:竣工[1]。
- 1917年(大正6年)5月5日:鎮座祭[2]。当初は金龍海の東南のほとりにあった(「大本案内図」[3])。これにより神苑の東西の端に「石の宮」ができる。
- 1919年(大正8年):<本宮山入手>
- 不詳:本宮山山上の綾機神社の隣に遷座(「綾部大本一望図」[4])。
- 昭和10年:第二次大本事件で破却され廃絶。