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三笠霊苑
出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2025年12月6日 (土)
三笠霊苑は奈良県奈良市川上町の若草山(三笠山)の北西麓にある霊園。国際教化教会という宗教法人が運営している。古くからある東大寺墓地(伴墓、永隆寺跡)を取り込むような形になっている。安倍晋三慰霊碑「留魂碑」がある。
1965年11月、開苑。不動産業者で天理教信徒の西本世伸雄(1926-)が父の死をきっかけに設立。1968年、宗教法人設立[1]。弟の西本三良(1931-2011)が初代苑主となる。西本三良は天理教郷之本分教会長(大阪府堺市)も務めた。独自の宗教観で先祖祭祀について説いた。本堂には仏尊を祀り、仏教僧侶が法要を営んでいる。苑主と別に「住職」がおり、真言律宗不空院が兼務しているようだ。不空院は開苑当初から関係していたようだ。 2023年7月1日、安倍晋三慰霊碑建立。