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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

アジャンター石窟寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年11月1日 (木)

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アジャンター石窟寺院
Ajanta Caves
概要 インドを代表する石窟寺院。
所在地 インド共和国マハーラーシュトラ州アジャンター
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目次

概要

全部で29窟ある。チャイティヤ窟は5窟のみで、他は総て僧室窟(異説あり)。未完の窟が11窟ある。造られた時期から前期と後期に別れ、前期は小乗期で第8-13窟(第11窟を除く)がそれにあたり、サータヴァーハナ朝の前2世紀から造られて、2世紀に中断された。後期はヴァーカータカ朝の5世紀に始まり、7世紀に放棄された。僧侶のみでは彫刻・装飾の製作維持ができないとおもわれることから、王侯貴族や商人たちの援助があったものと推定されている。第19窟がもっとも成熟した姿を見せる石窟寺院となっている。アジャンター石窟寺院は、1819年に狩猟をしていたイギリスの士官によって発見された。

伽藍

  • 第1窟
  • 第2窟
  • 第3窟
  • 第4窟
  • 第5窟
  • 第6窟
  • 第7窟
  • 第8窟
  • 第9窟
  • 第10窟
  • 第11窟
  • 第12窟
  • 第13窟
  • 第14窟
  • 第15窟
  • 第16窟
  • 第17窟
  • 第18窟
  • 第19窟
  • 第20窟
  • 第21窟
  • 第22窟
  • 第23窟
  • 第24窟
  • 第25窟
  • 第26窟
  • 第27窟
  • 第28窟
  • 第29窟


参考文献

  • 神谷武夫『インド建築案内』

脚注

インドに行く前に見所チェック

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%9F%B3%E7%AA%9F%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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