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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

アードゥル・ファローハグ

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年4月23日 (日)

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アードゥル・ファローハグ(アードゥル•ファッローバイ)は、ササン朝ゾロアスター教三大聖火の一つで、神官階級の聖火とされる。ササン朝皇室は、神官階級の出身で、国家的な崇敬を受けた。ペルシア州にあった。

歴史

ゾロアスター教神話に登場するジャムシード王がホラズムで叙任し、カウィ・ウィーシュタースパの時代にペルシアに遷座した。特に王朝前期で皇室の篤い崇敬を受ける。初代皇帝アルダシールは、アルサケス朝に反旗を翻して戦いに挑む際に参詣したとされる。また第17代皇帝ペーローズは飢饉解消を祈った。神官団公会議はこの聖火の御前で行われた。 所在については、カーリヤーンにあったという記録があるというが、青木健によると、これは本来の場所でなく、避難のため遷されたところで、もともとは初代皇帝アルダシールが224年ごろに当時の帝都アルダシール•ファッラフ(フィールーザーバード)で叙任した聖火が、この聖火にあたると考察している。同所で見つかっている神殿跡からは二つの拝火壇が確認されており、一つがこの聖火で、もう一つが初代皇帝の聖火だと推測している。

また中世に記録に見えるアーザル•フッラの火は、この聖火のことと言われており、ホラズム、カーリヤーン、ファサー、ダラーブギルド、バイダーなどを転々としたという、イスラム学者による記録がある。その目的は分かっていない。

シャリーファーバード村の伝承によると、14世紀初頭、大神官らがペルシア州から同村にやってきて聖火を奉安。以後この村に最高の聖火が祀られたが、青木健によると、現在、神殿には常駐の神官が居らず、神官以外は聖火に触れてはいけないという教義に反して、村の平信徒がサラダオイルで細々と維持しているのみで、チャクチャクのような巡礼地にすらなっていないという。

またダーラーブ近郊のアーザルジューイ神殿遺跡も聖火を灯していたと伝わる。

旧跡一覧

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%B0」より作成

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