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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

ウル

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年2月5日 (月)

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ウル(Ur)は、現イラク領テル・エル・ムカイヤル(Tell el-Mukayyar)にあった古代メソポタミアの都市。ウル王朝(第1~3)の首都。ユーフラテス川に接する場所にあった(現在は遺跡の北10kmのところを流れる)。ユダヤ人・アラブ人の祖とされる預言者アブラハム(生没年不詳。前2千年紀初頭)の出身地。大洪水伝説がある。すぐ近くにタリール空軍基地がある。


歴史

ウバイド時代に建設された。紀元前4世紀には廃絶した。

調査

1854年、英国のテイラーがこの地を調査してウルの跡だと確認。1922年~34年に大英博物館とペンシルベニア大学博物館が発掘調査した23-24年に近郊のアル・ウバイドで先史時代の彩色土器などが見つかり、「ウバイド文化」と名付けられた。アル・ウバイドからはニンフルサグ神殿も見つかり、王名表で初代王とされていたアアンネパッダ王の名を刻む銘文が見つかった。


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