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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

エローラ石窟寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年1月11日 (日)

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エローラ石窟寺院
Ellora Caves
概要 インドを代表する石窟寺院。
所在地 インド共和国マハーラーシュトラ州エローラ
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目次

概要

仏教窟(第1〜12窟)、ヒンドゥー窟(第13〜29窟)、ジャイナ窟(第30〜34窟)が並んでいる。6〜9世紀にかけて造られ、仏教窟かヒンドゥー窟がもっとも古く、ジャイナ窟が最も遅い。仏教窟は7〜8世紀に造られ、アジャンターより時代が下り、仏教石窟寺院としては最後期のものである。第10窟が唯一のチャイティヤ窟である。僧室窟では部屋数が減り、仏殿風のものが増える。簡素なものもあり、衰退を見せているといえるという。石窟寺院としてはもっとも多く密教美術が残されており、特に第11-12窟が注目される。最初、仏教窟として造られ始めたものが、途中でヒンドゥー窟に変更されたものもあるという。ヒンドゥー窟では、第16窟のカイラーサ寺院が有名。

画像


参考文献

  • 神谷武夫『インド建築案内』

脚注

インドに行く前に見所チェック

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E7%9F%B3%E7%AA%9F%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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