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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

キリスト教カトリック教会

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2018年10月22日 (月)

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カトリック教会は、キリスト教西方教会の一教派。バチカンローマ法王を首長とする。


目次

概要

歴史

古代:ローマ帝国時代

  • 313年、ミラノ勅令。キリスト教の公認
  • 325年、コンスタンティヌスはニカイア公会議を開催。三位一体論を承認。
  • テオドシウスがキリスト教を国教化
  • 381年、コンスタンティノープル公会議。アリウス派を異端と認定。
  • 395年、ローマ帝国が東西に分裂。
  • 451年、カルケドン公会議。
  • 529年、ベネディクトは、モンテ・カッシーノに修道院を建て制度を定めた。ベネディクト会が成立。修道院制度の基礎をつくる
  • グレゴリウス1世、教皇権の基礎を確立。カトリック教会の実質的な組織者。東ローマ帝国で聖像破壊運動が起こり、教皇は東ローマ帝国皇帝を異端として断罪。第2ニカイア公会議で、聖画像の崇敬を承認する。またグレゴリオ聖歌を定めた。
  • レオ3世は、フランク王国のカール大帝と手を結び、擁立した。

中世:教皇権力の増長

  • 962年、オットー大帝が教皇ヨハネス12世から加冠された。神聖ローマ帝国が成立。
  • 1054年、東西教会が相互破門。
  • 1076年、カノッサの屈辱。皇帝を破門する。
  • インノケンティウス3世のとき、教皇権が隆盛を極める。
  • インノケンティウス3世は絶大な権力を有し、東方正教会を従属させるため、第4字十字軍を派遣しコンスタンティノープルを攻略。東ローマ帝国を崩壊へと導く
  • また第4ラテラノ公会議を開催し、パンとぶどう酒はキリストの肉と血という化体説を公認。ワルド派、カタリ派を弾圧。
  • 1177年、ワルドが「リヨンの貧者」を設立。ワルド派。現在まで続く

カタリ派は虐殺されて滅亡する。ドミニコ会の兵士が参加

  • 1095年クレルモン公会議でエルサレム解放を宣言。最初の十字軍の派遣
  • ドミニコ会やフランシスコ会が設立される
  • ルネッサンス
  • アヴィニョン捕囚と教会分裂
  • トマス・アクィナス

近世:宗教改革

  • 1517年、ルターが95箇条を発表。
  • 1529年、カール5世はシュパイエル国会を開いたとき、ルター派の諸侯が抗議書を提出。プロテスタントの語源。
  • 1598年、ナント勅令で、ユグノーを公認
  • 1648年、ウエストファリア条約で信仰の自由を認める。
  • ルイ14世は王権神授説を唱える。ナント勅令を廃止。ユグノーを弾圧。
  • 1773年、イエズス会解散。1814年復興。
  • 1789年、フランス革命。
  • 1801年、ナポレオンが教皇ピウス7世と条約。
  • 1806年、神聖ローマ帝国が崩壊。

近代

  • 1870年、イタリア諸侯軍がローマを占領。教皇領がなくなる。
  • 第1バチカン公会議を開催。教皇不可謬説
  • 1929年、イタリア政府とラテラノ条約を締結

信仰

聖地と聖堂

中東

パレスチナ

北欧

デンマーク

リトアニア

東欧

チェコ

ハンガリー

ルクセンブルク

西欧

オランダ

ドイツ

イタリア

ヴァチカン

スペイン

マルタ共和国

ポルトガル

オーストリア

フランス

イギリス

アメリカ

エクアドル

アフリカ

モザンビーク

参考文献

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%95%99%E4%BC%9A」より作成

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