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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

サールナート寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2017年3月14日 (火)

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サールナート寺院
Sarnath
概要 初転法輪の地。
奉斎
所在地 インド共和国ウッタル・プラデーシュ州
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目次

概要

サールナートは、釈迦が初めて説法を行った初転法輪の地。四大聖地の一つ。鹿野苑ムリガダーバ。 インドの国旗にある獅子は、この地から発掘されたアショーカ王の石柱の獅子がモチーフである。

起源

釈迦はブッダガヤで悟りを開いた後、人々に説くには仏法は難解で、徒労に終わるだろうと思い、説くことをためらったが、梵天の度重なる勧めにより、教えを説くことにした。 まず釈迦は、修行を共にしていたが、釈迦が苦行を辞めたため離別した五比丘を訪ね、教えを説いた。五比丘は当初、教えを受けるのを拒んだが、釈迦は説得して教えを説いたところ、歓喜したという。

伽藍

  • ダルマラージカ・ストゥーパ跡:アショーカ王の八万四千塔の一つという。初転法輪の地。18世紀に破壊されたという。
  • 迎仏塔・チャウウカンディー・ストゥーパ:五比丘が釈迦を迎えたところという。1588年にアクバル帝が父フマユーン帝のサールナート訪問を記念して建てた塔がある。
  • ダメーク・ストゥーパ:6世紀のグプタ王朝の時代に建立。高さ30メートル[1]
  • ムルガンダ・クティ寺院:1931年、スリランカ大菩提会が建立。日本人画家の野生司香雪の仏伝壁画がある。

日本、チベット、中国、タイなど各国の寺院が周辺に創建されている。 日本寺院としては、日蓮宗日月山法輪寺がある。

画像

参考文献

脚注

  1. 『インド建築案内』
http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%88%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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