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歴史も教義も制度も無視して、用語も正しく理解しようとせず、「宗教専門新聞」を称しているのは恥ずかしい。ましてや記者の暴力や差別発言や脅迫的発言は論外。
「殺してやる」「お前の脳みそは腐っている」「お前は強姦殺人犯のようだ」。これが「葬式をしない」代わりの21世紀劈頭の「ともいき」の宣言なのか。
「読売では暴力は当たり前だ」(真偽は不明)と何度言われても、本願にはほど遠い。東京都の放送局や伊賀でも同様なのか。
宗教団体・大学・メディアは「平和憲法を守れ」と主張する以前に、自ら刑法を侵さず、労働基準法を守るべきだ。「愚者の自覚」「智者のふるまいをしない」を言い訳とせず、人権同和活動を閉鎖せず、総本山警備員の集団リンチ傷害事件の隠蔽をやめるべきだ。国民の税金も使われた上で、血が流れた事件を曖昧にして落慶法要を行うつもりか。「お前を人権侵害で訴える」というなら早く訴えたらいかがか。
宗教界、言論界から暴力や差別が無くなるにはまだ無量年かかるのか。まあ無理か。

マハーボーディ寺院

出典:安藤希章著『神殿大観』(2011-) 最終更新:2015年3月2日 (月)

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マハーボーディ寺院
Mahabodhi Temple Complex
概要 マハーボーディ寺院は、釈迦が菩提を悟った旧跡に創建された寺院。仏教発祥の地。
奉斎
所在地 インド共和国ビハール州ブッダガヤ
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目次

概要

マハーボーディ寺院は、釈迦が菩提を悟った旧跡に創建された寺院。「大菩提寺」ともいう。 (参考 同名寺院菩提寺

歴史

紀元前2世紀、釈迦が座っていたとされる菩提樹の下に金剛宝座が設置され、欄楯で囲われた。重要な巡礼の場となった。 7世紀になって、大規模な寺院が造営された。 インド仏教が衰退した15世紀には破壊された。19世紀末になって、ミャンマー仏教徒によって再建。四つある小塔はこのときに建てられたものという。

境内

菩提樹の東側に大塔が建てられている。参拝者は、東側より西に向かって菩提樹の方向を拝む。


周辺には、日本の印度山日本寺のほか、中国寺院、ミャンマー寺院、スリランカ寺院、タイ寺院、チベット寺院がある。

画像

参考文献

  • 神谷武夫『インド建築案内』


脚注

http://shinden.boo.jp/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E5%AF%BA%E9%99%A2」より作成

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